果樹振興品種の選定試験

果樹振興品種の選定試験

県名広島県
研究機関名広島県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜18
年度2003
研究対象共通
概要1カンキツ育成系統の二次選抜および特性・適応性検定試験 1) 育成系統の二次選抜 H619-2は果実は小さいが糖度は高く,また,剥皮性がよくて,じょうのう膜もうすい食べやすい系統である。早期摘果や葉果比を高くすることで大玉化が図れる可能性がある。 2) 特性調査および適応性検定試験 「広島果研13号」は,1月に収穫できる食味の優れた系統であることを確認した。このため,平成16年度に品種登録を申請する予定である。 「不知火」珠心胚実生系統は,減酸が早いことを確認した。このため,平成16年度に品種登録申請をする予定である。 「大津四号」珠心胚実生系統は成熟期が11月下旬〜12月上旬で,糖度が高く,「大津四号」に比べて減酸が早い特性を有している。 この他,「広島果研11号」の200g以上の果実を生産するための時期別の摘果基準および葉果比を明らかにした。 3) 育成系統のウイルスフリー化 「広島果研7号」,「大津四号」珠心胚実生のフリー原原母樹を確保した。
研究分担果研
戦略園芸
予算区分県単
専門育種
部門果樹
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030100104
収録データベース研究課題データベース

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