採種タマネギ栽培における機械収穫・乾燥システムの開発

採種タマネギ栽培における機械収穫・乾燥システムの開発

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H16〜18
年度2003
研究対象タマネギ
概要 香川県の採種タマネギ栽培は、花球を手収穫し、吊り小屋で自然乾燥する方式のため、適期収穫・適正乾燥が難しく、収量・品質が不安定である。そこで、花球のみを自由落下方式により収穫する収穫機を開発し、作業能率を高めるとともに、除湿器を用いた種子乾燥装置の開発と利用技術のマニュアル化により、天候の影響を受けにくいタマネギ種子の収穫・乾燥システムを構築し、高品質種子の省力・安定生産を図る。
研究分担農業機械
戦略土地利用型、園芸
予算区分受託(農水)
専門農業機械
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030100430
収録データベース研究課題データベース

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