16 高糖均質果生産技術確立試験

16 高糖均質果生産技術確立試験

県名愛媛県
研究機関名愛媛県立果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S15〜19
年度2003
研究対象かんきつ
概要 県内かんきつ産地へ光センサーの導入が進んで品質重視の選果方式に変わり、果実の品質の違いが所得を大きく左右する状況となっている。このため隔年結果防止に効果の認められた樹冠上部摘果技術をさらに進めて、品種の違いや作型別に応用し、省力的に高糖度均質果実が生産できる技術を確立して光センサー選果合格率を高め、かんきつ生産農家の所得向上と産地の活性化を図る。高糖均質果生産技術として、隔年結果防止に効果のある樹冠上部摘果方法を、品種の違いや出荷型の違いに応じて技術改善し、バラツキの少ない高糖度果実安定生産技術を確立する。また採集時期を遅らせた浮皮の少ない完熟栽培技術や、成らせ方・摘果時期を変えたマルチ栽培技術を開発して、糖度が高く適度な酸度の高食味果実生産技術を確立する。
研究分担南予分場
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培生理
部門果樹
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030100642
収録データベース研究課題データベース

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