23.牛の胚移植における受胎率向上技術 (1)受胎率の高い胚保存技術の確立

23.牛の胚移植における受胎率向上技術 (1)受胎率の高い胚保存技術の確立

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題一覧
研究期間継H14〜16
年度2003
研究対象
概要 体内胚の緩慢冷却によるダイレクト移植法に使用する凍結液の組成と移植成績を比較検討するため、凍結液(0.1Mのシュクロース、10%エチレングリコール)に20%子牛血清または4mg/ml牛血清アルブミンを添加した。その結果、添加するタンパクは子牛血清の方が牛血清アルブミンより受胎率が高い傾向にあった。今後、凍結胚のダイレクト移植時の融解法(空気中融解時間、融解温度)の検討を行い、牛胚の高受胎率につながる融解法を検討する。
研究分担家畜部
戦略畜産
予算区分国庫補助(農水省)
専門繁殖
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030100877
収録データベース研究課題データベース

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