70.茶樹病害虫の発生生態の解明と防除法 (1)茶減農薬防除体系の確立

70.茶樹病害虫の発生生態の解明と防除法 (1)茶減農薬防除体系の確立

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題一覧
研究期間新H16〜18
年度2003
研究対象
概要目的:一番茶や二番茶の収量・品質に多大な影響を与える病害虫に対しては化学農薬を必要最低限利用し、その他の病害虫に対しては耕種的手法や天然系農薬による防除効果を明らかにすることで、「減農薬・減化学肥料栽培認証制度」に適応した防除体系の確立を図る。期待される成果:茶栽培において、化学農薬の使用量を50%削減した防除体系が確立され、安全、安心なお茶の生産が可能となり、消費拡大が図られる。
研究分担八女分場
戦略園芸
予算区分県単
専門病害・虫害
部門茶業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030100957
収録データベース研究課題データベース

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