家畜排泄物活用等による葉茎菜類(タマネギ、キャベツ)の減化学肥料・減農薬栽培技術の確立

家畜排泄物活用等による葉茎菜類(タマネギ、キャベツ)の減化学肥料・減農薬栽培技術の確立

県名佐賀県
研究機関名佐賀県上場営農センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜18
年度2003
研究対象タマネギ、キャベツ
概要目的:有機物、肥効調節型肥料、耕種的防除の組み合わせで、環境にやさしく省力的な管理技術を確立する。 期待される成果:管内に豊富にある厩肥の有効利用、安全安心な農産物の生産、価格安定による農家経営の安定および産地信頼度の確保に寄与する。 得られた成果:タマネギ、キャベツともに、厩肥を5トン施用すれば化学肥料を30%、15トンでは60%削減できた。 成果の受け渡し先:普及センター、農協、JA部会、技術者連絡会など 残された問題点:厩肥施用とリン酸およびカリウムの削減技術および厩肥の連用効果
研究分担研究部
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培生理、病害
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030101106
収録データベース研究課題データベース

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