回分式活性汚泥法による家畜尿汚水浄化処理技術の検討

回分式活性汚泥法による家畜尿汚水浄化処理技術の検討

県名長崎県
研究機関名長崎県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜16
年度2003
研究対象乳用牛、豚
概要 養豚農家から排出される汚濁負荷量は、給与飼料やふん尿分離方式等により経営間の変動が考えられる。そこで給与飼料の形状および豚の生育ステージの違いが汚濁負荷量に及ぼす影響を調査した。その結果、給与飼料による違いが排水に及ぼす影響は、ペレット飼料はマッシュ飼料に比べ排水中のBODが少ないがSSが多かった。またステージ別では、育成豚が、離乳子豚及び肥育豚に比べややBOD及びSSが高い傾向にあった。また、回分式活性汚泥法浄化処理施設において、間欠曝気運転が窒素・リンの除去率に及ぼす影響を調査した。その結果、間欠曝気運転することで連続運転するより窒素の除去率が5%程度向上する可能性が示された。
研究分担畜産環境科
戦略環境
予算区分県単
専門環境
部門その他家畜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030101339
収録データベース研究課題データベース

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