3 省力・装置化技術の確立 (2)農業機械の性能調査

3 省力・装置化技術の確立 (2)農業機械の性能調査

県名大分県
研究機関名大分県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継 長期
年度2003
概要目的:新型農業機械の適応性について検討する。成果:九重町におけるY式高精度水田用除草機の時間当たりの圃場作業量は、作業速度が0.445m/sの時21.7aで、圃場作業効率は76.2%であった。しかし、マーカー等を付けることやオペレーターの技術が向上すれば、時間当たり30aは可能と思われた。作業精度は、条間については全体の除草率が96.6%と問題ないが、株間の除草は、雑草の多いところではうまくゆかず、全体の除草率は73.2%であった。水稲への損傷は、枕地以外は殆どなかったが、枕地の欠株の増加率は31%であった。
研究分担農村計画部
戦略土地利用型農業
予算区分県単
専門農業機械
部門共通
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030101599
収録データベース研究課題データベース

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