4 開発新技術産地定着化のための現地実証試験 (2)産地改革に対応した根深ネギの低コスト高品質生産と経営補完品目の栽培改善技術の確立

4 開発新技術産地定着化のための現地実証試験 (2)産地改革に対応した根深ネギの低コスト高品質生産と経営補完品目の栽培改善技術の確立

県名大分県
研究機関名大分県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H14〜15
年度2003
研究対象ネギ
概要目的:根深ネギの端境期である3〜5月に高品質のものを収穫する栽培技術及び全自動移植機利用栽培体系を確立する。また、ネギの補完品目として早堀りカンショの高品質生産技術を確立する。得られた成果:3〜4月どり分けつ性ネギの主要品種の抽台時期が明かとなり、計画生産が可能となった。5月どり1本ネギの適品種と定植期が判明した。早堀りカンショは「タマオトメ」を4月上旬から5月上旬に挿苗すると挿苗後100〜110日で収穫できる。根深ネギの後作として栽培する場合、a当たり窒素成分で0.5kgが適する。成果の取扱い:根深ネギ産地の3〜5月どり栽培技術及び経営補完品目として早堀りカンショの導入を推進する。普及カードに記載。
研究分担野菜部 畑地利用部
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030101601
収録データベース研究課題データベース

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