環境保全型酪農技術の確立

環境保全型酪農技術の確立

県名宮崎県
研究機関名宮崎県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜16
年度2003
研究対象乳用牛
概要目的:悪臭や水質汚濁に関わる物質の負荷が軽減できる低コスト処理技術を開発する。計画:(1) 家畜排せつ物処理・利用の実態調査、(2) 排せつ物処理利用技術の開発、(3) 循環型酪農経営のモデル策定前年度の実績:嫌気処理後のメタン消化液では、3割程度全窒素が低減し、硝酸態窒素は70%以上の減少が見られた。安価で手に入る木材凝縮液のスラリーへの添加はアンモニアの発生を減少させた。
研究分担酪農科
戦略畜産
予算区分県単
専門飼養管理
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030101850
収録データベース研究課題データベース

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