11 レザーリーフファンの高品質安定生産技術の開発

11 レザーリーフファンの高品質安定生産技術の開発

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜17
年度2003
研究対象レザーリーフファン
概要1.試験研究の概要 ・本県の地域特産品目として有望な品目であるが,冬季の需要期の生産性が低いため冬季増収技術を確立する。また基礎的生理生態が不明なため,この解明や品質向上技術の開発を行う。2.試験研究の成果 ・冬季増収技術の確立では,収穫休止後折り曲げ整枝することで,一時的には増収効果が得られた。品質向上技術の開発では,9月〜1月に株当たり残葉数(6枚/株)を多くする整枝法は,10月〜1月の萌芽数は少ないが,10月〜4月の上品質,L規格以上の割合が多い傾向であった。
研究分担花き部
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培生理
部門花き
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030101907
収録データベース研究課題データベース

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