轟川流域赤土流失対策試験

轟川流域赤土流失対策試験

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H15〜16
年度2003
研究対象サトウキビ
概要畑地の耕土流出の防止対策として、深土破砕した圃場にサトウキビを春植栽培し株出栽培に移行することで畑地の裸地化の解消が図られることから、春植+株出栽培の生育特性及び収益性について検討する。また、傾斜圃場の耕土流失防止対策としてグリ−ンベルトの効果は大きい。しかし、現在グリ−ンベルトにゲットウが利用されているが初期生育が極めて緩慢な特性から被覆まで長期間を要するため、早期被覆による耕土流失防止に効果の高い草種の選定を行う。
研究分担八重山支場
戦略土地利用型農業
予算区分県単
専門環境
部門サトウキビ
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030102203
収録データベース研究課題データベース

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