2.森林の公益的機能の定量化による機能向上技術の開発(1)生活環境保全機能の向上を図る森林管理技術の開発 2) 耕地防風林における樹種別の特性評価

2.森林の公益的機能の定量化による機能向上技術の開発(1)生活環境保全機能の向上を図る森林管理技術の開発 2) 耕地防風林における樹種別の特性評価

県名北海道
研究機関名北海道立林業試験場
課題種別試験研究課題一覧
研究期間完H13〜15
年度2003
概要畑作が主流の道東地域では多くの耕地防風林が造成され、農作物の増収や品質向上に重要な役割を果たしてきた。しかし、近年の農業機械の大型化にともなう耕地面積の拡大や作付け作物の変化の影響により、これら耕地防風林の廃止や更新が行われてきた。また、当地域の耕地防風林の樹種はカラマツが90%以上を占めているが、農家サイドからはカラマツ以外の樹種の防風林が望まれているため、樹種の防風特性や造成に関する情報提供が必要である。このため、道東地域の耕地防風林に用いられる主な樹種であるカラマツ、トドマツ、シラカンバ等の防風効果を推定し、樹種別にそれらの防風特性を評価することにより、耕地防風林の造成や更新の際に適切な樹種選択を可能とする。
研究分担道東支場
戦略森林・林業・木材産業
予算区分道単
部門森林機能・防災
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030102259
収録データベース研究課題データベース

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