4.誰もが快適に森林とふれあうための技術の開発(1)森林とふれあいを支援する技術の開発 1) 道民参画による森林づくり活動運営支援システムの開発

4.誰もが快適に森林とふれあうための技術の開発(1)森林とふれあいを支援する技術の開発 1) 道民参画による森林づくり活動運営支援システムの開発

県名北海道
研究機関名北海道立林業試験場
課題種別試験研究課題一覧
研究期間継H15〜17
年度2003
概要近年、地域に根ざした森林の整備や保全を行う必要から、道民参画による森林づくり活動が注目されており、協働の理念に基づく北海道森林づくり条例の制定やこれに基づく北海道森林づくり基本計画など、森林づくりについて道民の理解と自主性を促す施策が進められている。しかし現在、活動の実態は十分把握されず、目指すべき活動像も明らかではない。一方、活動計画者(NPOや行政等、活動事務局)側では活動の内容づくりや活動場所の確保が問題となっており、活動を企画・改善する手法や、事務局、森林所有者、住民等といった、活動に参画する人々の連携を進める手法の開発が求められている。本研究では、森林づくり活動を道民の視点に立って具体的にサポートするために、優良な活動事例やアンケートによる意識調査などを通して活動の実践モデルを提示し、現行の活動を改善する森林づくり活動運営支援システムを開発する。これによって、森林づくり活動の運営技術の向上を図り、活動に対する道民の満足度を高めて、活動への積極的な参画を促進する。
研究分担保健機能科
戦略森林・林業・木材産業
予算区分道単
部門経営・管理
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030102268
収録データベース研究課題データベース

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