家屋解体によって発生するCCA処理木材の分別方法の検討

家屋解体によって発生するCCA処理木材の分別方法の検討

県名北海道
研究機関名北海道立林産試験場
課題種別試験研究課題一覧
研究期間新H15〜16
年度2003
研究対象
概要研究の背景・必要性:02年5月に建設リサイクル法が本格施行となり、建物の解体工事における分別解体と分別した木材等の再資源化が義務づけられた。同法基本方針において、CCA処理木材は他の木材と分離・分別し適正処理することが求められている。しかし、その分別・廃棄の方法などについて具体的方策が示されておらず、建築・解体現場では混乱が生じている。CCA処理木材は主に土台に使用されているが、使用中の汚れや変色により解体業者が目視で識別するのが困難な場合が多く、家畜敷料等への混入による環境汚染が懸念されている。これを防ぐためには家屋解体現場におけるCCA処理木材の分別方法を具体的に示す必要がある。研究の目的・目標:家屋解体現場におけるCCA処理木材の識別方法について目視識別よりも精度の高い方法を検討し、分別作業手順を提案する。家屋年次計画:15年度  1.家屋解体時におけるCCA処理木材の識別手法の検討 16年度 1.解体現場におけるCCA処理木材の識別実証試験 2.CCA処理木材の分別作業マニュアルの作成
研究分担再生利用科
戦略森林・林業・木材産業
予算区分道単
専門木材化学
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030102355
収録データベース研究課題データベース

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