森林の持つ多面的機能の数量化手法の開発

 森林の持つ多面的機能の数量化手法の開発

県名愛知県
研究機関名愛知県森林・林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H13〜15
年度2003
概要 森林の持つ多面的機能について、主にラスターGISを使用して各種因子を分析し、数量化手法の検討を行った。県内を1kmメッシュに区切り、水源かん養機能、山地災害防止機能、生物多様性保全機能の評価を試行し、5段階の区分図を作成した。一定の面積を対象とした分析では、土壌型、下層植生と切峰面から求めた侵食高、未侵食高との関係が認められた。また、東海豪雨災害の被害箇所を地形因子との関係から分析したところ、傾斜、縦横断形、集水面積の違いにより崩壊発生率が異なり、危険箇所の抽出に利用できることが明らかになった。
研究分担技術開発部
戦略森林・林業・木材産業
予算区分 県単
専門経営・管理
部門経営・管理
業績(1)森林の持つ多面的機能の数量化手法の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030102903
収録データベース研究課題データベース

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