ホオノキ導入によるスギ、ヒノキ人工林地の混交林化試験

ホオノキ導入によるスギ、ヒノキ人工林地の混交林化試験

県名奈良県
研究機関名奈良県森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H16〜20
年度2003
概要目的:スギ、ヒノキ等の針葉樹一斉造林は、景観、地力維持、国土保全等の公益的機能の面からみて、いくつかの問題点が指摘されている。その解決法として、広葉樹を植栽していくことが最適と考えられる。県内のスギ、ヒノキ人工林には、ホオノキが単木的に混生しているところがみられる。そこで、比較的成長が早く、利用度も広くて景観的にもよいホオノキをスギ、ヒノキ人工林に導入し、混交林造成技術を開発することを目的とする。 計画:H16〜H19ホオノキ被陰試験、H16〜H20混交林生育状況調査。 期待される成果:被陰試験や混交林試験地においてホオノキの導入の最適な条件を明らかにする。これらの結果から、公益的機能によい混交林へ誘導する方法を提供できる。
研究分担森林資源課
戦略森林・林業・木材産業
予算区分国庫補助(林野庁)
専門植物生態
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030102987
収録データベース研究課題データベース

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