藻場等の沿岸海域保全機能の解明調査

藻場等の沿岸海域保全機能の解明調査

県名北海道
研究機関名北海道立中央水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜16
年度2003
概要 藻場が海域保全に果たす役割を定量化し、藻場造成事業に際し便益算定に使用可能なデータを収集する。藻場が持つ二酸化炭素吸収・固定機能を定量評価する。2003年度の調査で、フシスジモク・ミヤベモクならびにホソメコンブの純群落を対象に年間純生産量と炭素・窒素含有率の季節的変化を調べた結果、フシスジモクの年間純生産量は約2.2kg乾重/m2,ミヤベモクの年間純生産量は約0.5kg乾重/m2,ホソメコンブの年間純生産量は約6.3kg乾重/m2と推定された。
研究分担資源増殖科
予算区分受託(水産庁)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030103419
収録データベース研究課題データベース

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