外来魚拡散防止対策事業

外来魚拡散防止対策事業

県名福島県
研究機関名福島県内水面水産試験場
課題種別 試験研究課題
研究期間継H13〜18
年度2003
概要1.コクチバス産卵生態調査 産卵床の形成条件を調査した。ブロック沈設による産卵床形成効果を調査し、人工産卵場の形成が可能であることを確認した。2.コクチバス河川内生態調査 檜原湖に流入する河川で5〜10月まで月1回潜水調査を実施し、コクチバスの生息確認調査を実施した。3.田子倉湖における駆除事業指導  潜水目視調査により、オオクチバスの産卵期、産卵場を把握した。切り株の断面に直接産卵してある場所を多く確認した。4.猪苗代湖の定置網による外来魚漁獲状況調査 漁獲尾数を平成14年度と比較すると、15年度はオオクチバス、ブルーギルはやや減少したが、コクチバスが増加した。 
研究分担調査部
戦略水産
予算区分国庫補助(水産庁)
専門水産増養殖
部門河川・湖沼
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030103765
収録データベース研究課題データベース

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