養殖衛生管理体制整備事業

養殖衛生管理体制整備事業

県名新潟県
研究機関名新潟県内水面水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜19
年度2003
概要目的:魚病診断、医薬品の適正使用、防疫等の指導及び診断・予防・治療法の開発研究。SVC、KHV等の特定疾病監視対策。冷水病の発病機構の解明。得られた成果:ニシキゴイ、アユ、サケ・マス類、海産魚について魚病診断・指導を実施。本県においてもマゴイで2件のKHV陽性が判明したことから、錦鯉生産者262件に対してKHV保有検査を実施したが、全て陰性であった。SVCウイルス保有検査を延べ107件実施したが、全て陰性であった。アユ冷水病の保菌率が高かった種苗を導入した河川において冷水病の発生が確認された。アユの冷水病菌を用いた同居感染試験では、オイカワ、ヤマメ、ウグイでの発病は観察されなかった。
研究分担病理環境課
戦略水産
予算区分国庫補助(水産庁)
専門水産増養殖
部門河川湖沼等
業績(1)新潟県におけるニシキゴイのコイヘルペスウイルス病対策の取り組みと検査状況について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030104028
収録データベース研究課題データベース

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