1 海産生物増養殖試験(3) 乾海苔製造衛生管理手法開発試験

1 海産生物増養殖試験(3) 乾海苔製造衛生管理手法開発試験

県名愛知県
研究機関名愛知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H15〜15
年度2003
概要 最近の食品に対する安全思想の高まりと安全性についての要求は、水産物に対しても同様であり、乾海苔においても消費者・流通業者・関係業界・生産者から、その安全性を確保する生産方法の開発が強く望まれている。 乾海苔の衛生状態を把握し、その改善を図るため、乾海苔加工過程において、衛生管理の指標である生菌数の実態把握と改善策の検討、および乾海苔製造における衛生的な加工装置・加工方法の開発を行う。 なお、本研究は愛知県漁業協同組合連合会との共同研究であり、漁連は主に生菌数測定等の分析と、加工機械・資材の改良や、その運用についての試験を実施し、水試は主に試験の計画・実施・解析・加工方法の開発などを実施する。 愛知県漁連と共同試験により、モデル漁家の加工機械を洗浄・加熱する衛生管理法を開発した。これにより従来に比べ乾海苔の生菌数を満足できるレベルまで減少させるとともに、加工機械の汚染・性能劣化を防ぐことが可能となった。 
研究分担栽培漁業
戦略水産
予算区分県単
専門水産増養殖
部門海洋
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030104243
収録データベース研究課題データベース

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