漁場保全対策推進事業

漁場保全対策推進事業

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農林水産総合技術センタ−水産試験場増養殖研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H8〜
年度2003
概要内容:田辺湾と串本浅海漁場において藻場調査や底生生物調査を行い、長期的な漁場環境の変化を監視する。 期待される成果:長期的な漁場環境の変化を把握することによって漁場保全の推進を図ることができる。 得られた成果:田辺湾の藻場調査ではウミヒルモとアマモが確認され、藻場の回復が示唆された。田辺湾ではマクロベントスの個体数は北部域に比べて南部域で少なく、養殖場の周辺では秋季に無生物状態の定点が見られた。串本浅海漁場では周辺海域よりもマクロベントスの個体数が多く、また、秋季は春季よりも大幅に少なくなった。串本漁港内ではマクロベントスは春季に多かったが、秋季にはほとんど見られなかった。
研究分担研究所
戦略水産
予算区分国庫補助(農林水産省)
専門水産環境
部門海洋
業績(1)生物モニタリング調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030104381
収録データベース研究課題データベース

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