深層水シャーベット氷による低温貯蔵技術開発研究

深層水シャーベット氷による低温貯蔵技術開発研究

県名高知県
研究機関名高知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H11〜15
年度2003
概要深層水の低温特性を生かしたシャーベット氷の水産への利用方法を検討する。水産物の鮮度保持効果はIPFが高いとき冷却速度が速く、また、塩分濃度が1.1%のときに適当な冷却温度である-0.7℃が得られた。氷粒子の小さいシャーベットは冷却効率が高く、しかも軟弱魚でも魚体を傷つけない特徴があり、水産物の高鮮度化を促進する利用技術を開発する。
研究分担漁場環境科
戦略水産
予算区分受託(民間)
専門水産利用加工
部門海洋
業績(1)深層水シャーベット氷による低温貯蔵技術開発研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030104632
収録データベース研究課題データベース

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