活性処理技術の再開発に関する研究

活性処理技術の再開発に関する研究

県名福岡県
研究機関名福岡県水産海洋技術センター有明海研究所
課題種別 試験研究課題
研究期間継H14〜16
年度2003
概要目的:ノリ養殖に使用される活性処理の処理方法の改良、処理回数の削減を図り、労働の軽減化とコストの削減を図る。計画:14〜15年度:処理方法の検討、16年度:有効性と経費試算期待される成果:活性処理使用総量の削減と作業量の軽減、経費の削減が期待される。得られた成果:活性処理剤に塩を添加することにより、pHの低下が認められた。高塩分酸処理によって処理時間の大幅な短縮が可能であった。成果の受け渡し先:関係団体残された問題点等:支柱式ノリ養殖に適した活性処理方法の改良、効果の確認。
研究分担のり養殖課
戦略水産
予算区分国庫補助(水産庁)
専門水産増養殖
部門海洋
業績(1)有明海ノリ養殖システム改善促進事業
(2)漁場環境調査指導事業−pHを指標とした海水中のノリ活性処理剤モニタリング−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030104674
収録データベース研究課題データベース

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