川平保護水面管理事業

川平保護水面管理事業

県名沖縄県
研究機関名沖縄県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S49〜
年度2003
概要川平保護水面は、昭和49年に農林水産大臣により指定された。増殖対象種(シャコガイ類、クロチョウガイ、シラヒゲウニ、ニシキエビ、ゴシキエビ、フトミゾエビ、カタメンキリンサイ)の採補を禁止し、水産重要資源の保護を図るとともに、川平湾の重要な水産動物であるヒメジャコに関する生態調査と保護水面内の環境調査を行う。保護水面内外のヒメジャコの資源量調査により、殻長組成などから保護水面区域外では小型貝で占められているのに比べ、保護水面内では大型貝が多く良好な資源状況を示していた。
研究分担八重山支場
戦略水産
予算区分国庫補助(水産庁)
専門水産増養殖
部門海洋
業績(1)川平保護水面管理事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030104917
収録データベース研究課題データベース

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