大豆奨励品種決定現地調査

大豆奨励品種決定現地調査

県名北海道
研究機関名北海道立北見農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S37〜
年度2004
研究対象大豆
概要目的:育成系統の現地における適応性を検定し、奨励品種決定の資にする。成績の概要: 「十育238号」:[津別町]「トヨコマチ」比べ収量は並であったが、熟期がやや早かった。倒伏も全く見られなかったことから、やや有望とする。[網走市]初期生育は同等であり倒伏はなかった。収量性は優れているものの品質がやや劣り、成熟期は1日遅かった。当地域では成熟期が遅れることは大きな障害になることから、総合評価を中とした。 「十育240号」:[津別町]「トヨコマチ」比べ収量は並であり、熟期がやや優れ、同品種並とする。[網走市]初期生育は同等であり倒伏はなかった。収量性は優れているものの品質が同等で、成熟期が1日遅いことから、総合評価を中とした。
研究分担作物研究部畑作園芸科
戦略作物育種
予算区分道単
専門育種
部門大豆
業績(1)2004:耐冷性品種「Labrador」の開花様式を有する大豆系統の育成
(2)2004:ダイズ新品種「ユキシズカ」の育成について
(3)1-1.大豆.平成15年夏季の低温とその後の気象が農作物に及ぼした影響に関する調査報告書(分担執筆)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030105313
収録データベース研究課題データベース

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