マーカー選抜によるジャガイモシストセンチュウ抵抗性品種の早期開発

マーカー選抜によるジャガイモシストセンチュウ抵抗性品種の早期開発

県名北海道
研究機関名北海道立北見農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜20
年度2004
研究対象馬鈴しょ
概要目的:ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を簡易に精度良く判定できるDNAマーカー選抜技術を開発、実用化し、抵抗性を持つ優良品種の早期開発を図る。成績の概要:解析集団11組合せ3,225個体を供試し、組換え個体の選抜、組換え個体の抵抗性反応を調査し、H1遺伝子の位置を決定した。H1遺伝子は3種類のマーカーと0.0cMで連鎖した。
研究分担作物研究部馬鈴しょ科
戦略作物育種
予算区分受託(民間)
専門育種
部門馬鈴しょ
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030105350
収録データベース研究課題データベース

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