4.誰もが快適に森林とふれあうための技術の開発 (1)森林とふれあいを支援する技術の開発 (ii) 知的障害者のための森林活用プログラムの開発

4.誰もが快適に森林とふれあうための技術の開発 (1)森林とふれあいを支援する技術の開発 (ii) 知的障害者のための森林活用プログラムの開発

県名北海道
研究機関名北海道立林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2004
概要障害者の社会生活を取りまく状況は,心身共に健康で安全な生活を送るための社会環境整備を進める動きが活発化しており,すべての障害者と健常者が共に暮らせる社会づくりのため,福祉,医療,保健,教育,労働などの分野が連携し,ユニバーサルデザインなど,障害者全体を支援する取り組みを進めていくことが求められている。そこで,知的障害者施設の協力により,施設利用者を対象とした森林体験活動の継続的実施と施設利用者の行動の記録・分析から森林活用の進め方を検討する。また,知的障害者の森林利用に求められる配慮事項を明らかにし,これを踏まえた森林体験活動のためのプログラム開発を行う。
研究分担保健機能科
戦略森林・林業・木材産業
予算区分道単
部門経営・管理
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030105577
収録データベース研究課題データベース

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