10.森林資源の質の向上と充実を図る技術の開発 (2)人工林の育成技術の開発 (iii) 複層林施業に関する実態調査

10.森林資源の質の向上と充実を図る技術の開発 (2)人工林の育成技術の開発 (iii) 複層林施業に関する実態調査

県名北海道
研究機関名北海道立林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H17〜18
年度2004
概要持続可能な森林の機能を最大限引き出すとともに,林業の採算性を向上させ,さらに森林所有者に持続的な森林経営が図られるなど,これら多様な機能の発揮にふさわしい森づくりをするためには,循環的(非皆伐)施業の複層林施業を推進することが重要である。しかし,複層林施業が推奨されてからある程度の期間が経過してきているものの,植栽後の効果的な保育施業が実施されないため,良好な生育状況にない林分が多く見られる。このことから,各地域で複層林林分の実態調査と情報収集を行い,現在どのような状況になっているのかなど分析を行うとともに,その問題点と対応策について検討する。
研究分担林業専門技術員
戦略森林・林業・木材産業
予算区分道単
部門植物生態
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030105598
収録データベース研究課題データベース

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