カラマツ間伐材を用いた雪害対策・緑化用構造物の開発

カラマツ間伐材を用いた雪害対策・緑化用構造物の開発

県名北海道
研究機関名北海道立林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2004
研究対象
概要研究目的:本研究は、強度性能に優れた鋼材と景観性能に優れた木材を組み合わせたハイブリッド構造を採用して、カラマツ間伐材等の木材を用いた製品の開発を目標とする。期待される成果:木製防雪柵の耐用年数の予測やそのコントロールが可能になる。防雪性能に関しては鋼製防雪柵に劣らない性能が北総研、防災研の風洞試験により実証されている。耐用年数を担保するデータが得られれば工事発注者への説明材料として活用される。特に近年は道路景観への配慮が求められている状況にあり、鋼製と同等の安全性が確保できれば各地での採用の可能性が高くなる。
研究分担構造性能科
戦略森林・林業・木材産業
予算区分農水高度化
専門木材加工
部門
業績(1)木製防雪柵における接合部の耐力変化予測方法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030105625
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat