道産きのこの差別化を目指した品質評価に関する研究

道産きのこの差別化を目指した品質評価に関する研究

県名北海道
研究機関名北海道立林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜17
年度2004
研究対象
概要研究目的:道産きのこの道外産品との差別化を目指し、道産きのこを道内で消費することで得られる鮮度面での優位性や味覚特性等を評価する品質指標値を得る。期待される成果:鮮度、味覚に係わる品質評価指標値が得られることで、道外品との品質の比較が可能となり、きのこ生産者の意識改革も図られ、生産技術の向上につながる。また、生産物の独自性を打ち出せることで、中小規模生産者の道外企業に対する競争力が高まり、経営の改善に寄与できる。
研究分担生産技術科
戦略森林・林業・木材産業
予算区分道単
専門バイテク・キノコ
部門
業績(1)食用きのこナラタケ廃菌床の堆肥化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030105698
収録データベース研究課題データベース

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