1 豚の繁殖技術の確立(1)凍結精液の製造及び利用技術の確立 1)豚液状精液保存法の検討 ア 宅配便を利用した豚液状精液の低温輸送と保存方法

1 豚の繁殖技術の確立(1)凍結精液の製造及び利用技術の確立 1)豚液状精液保存法の検討 ア 宅配便を利用した豚液状精液の低温輸送と保存方法

県名福島県
研究機関名福島県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H7〜17
年度2004
研究対象
概要人工授精用精液希釈液の多くが中温保存用であり、操作し易い家庭内冷蔵庫にて保存可能な低温保存用希釈液で希釈した精液を用いて人工授精を実施し、低温液状希釈液の実用性を明らかにする。低温保存精液による場繋養種雌豚各5頭へ人工授精を実施したところ、試験I、IIそれぞれ60、40%の受胎率が得られたものの、精液採取から保存日数が2〜3日経過した試験IIについては、繁殖成績及び産子成績が劣る傾向が見られた。
研究分担肉畜部
戦略畜産
予算区分県単
専門繁殖
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030107704
収録データベース研究課題データベース

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