低位利用広葉樹材の高付加価値技術の開発

低位利用広葉樹材の高付加価値技術の開発

県名福島県
研究機関名福島県林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H12〜16
年度2004
概要目的:広葉樹中小径木の新用途開発。 計画:流通利用実態調査、樹種ごとの材質特性調査、製品の試作と性能評価。 期待される成果:県産広葉樹材の需用拡大・利用促進、中小径木資源の有効利用。 得られた成果:中小径桐材の新たな高付加価値化技術として熱ロール加工による表面性能向上効果、コナラ中小径木材の集成化や溝加工による強度性能や寸法安定性の向上効果、床材として利用するための加工技術の確立。 成果の受け渡し先:住宅資材業者・木材加工業者。 残された問題点:コストの低減。
研究分担林産資源
戦略森林・林業
予算区分県単
専門木材加工
部門林業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030107769
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat