作型適応性を改良した短側枝性メロン品種の育成と省力栽培技術の開発

作型適応性を改良した短側枝性メロン品種の育成と省力栽培技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター生物工学研究所
課題種別試験研究課題
研究期間H14〜17
年度2004
研究対象メロン
概要整枝作業の省力化が期待できる短側枝性メロンを育成する。本年度は、短側枝性系統と低温肥大性系統の戻し交雑系統から倍化半数体を育成した。7系統の倍化半数体を栽培し、側枝長を調査したところ、3系統については短側枝性が強く有望であるため、短側枝親系統として選抜した。またBC2系統の自殖・固定化を進めた。BC1系統と比べて果実重が大きくなり、外観ネットが改良された。
研究分担野菜育種研究室
戦略園芸・作物育種
予算区分国庫補助
専門育種
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030107842
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat