本県小ギク産地活性化のためのブランド品種の育成

本県小ギク産地活性化のためのブランド品種の育成

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター生物工学研究所
課題種別試験研究課題
研究期間H14〜19
年度2004
研究対象キク
概要現地で栽培されている優良品種を材料とし、放射線照射と組織培養を組み合わせた突然変異育種により優良品種を育成する。小ギク48品種について、茎切片からの不定芽形成能を明らかにした。放射線照射については、ガンマ線照射で8品種、重イオンビーム照射で19品種、軟X線照射で26品種の最適照射線量を明らかにした。これらの条件から変異を誘発して1次及び2次選抜を実施し、花色、花形又は、開花期の変異個体から有望なものを10系統選抜した。さらに、本県独自の育種材料を作成するために、品種間交配により得た実生の1次及び2次選抜を実施し、有望系統を3系統選抜した。
研究分担果樹・花き育種研
戦略園芸・作物育種・ゲノム等先端
予算区分県単
専門育種
部門果樹
業績(1)Control of Verticillium yellows in Chinese cabbage by the Dark-septate endophytic fungus LtVB3.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030107848
収録データベース研究課題データベース

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