鹿島南部砂質地帯における輪ギクの生産性向上技術の確立

鹿島南部砂質地帯における輪ギクの生産性向上技術の確立

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター鹿島地帯特産指導所
課題種別試験研究課題
研究期間新H16〜19
年度2004
研究対象キク
概要(1)砂質土壌における直挿し法の検討 (2)砂質土壌における無側枝性キクの栽培管理法の開発について実施した結果、挿し穂の前処理法の検討では、前処理4日間では24日程度、前処理7日間では7日間程度までの冷蔵が良好であり、被覆資材では初期生育及び切り花品質の点で寒冷者が優れていた。再電照の検討では、花芽分化ステージが総ほうりん片形成期に相当する消灯9日後からの再電照で葉面積が顕著に増大した。
研究分担鹿島特産
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培生理
部門花き
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030108011
収録データベース研究課題データベース

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