生体吸引卵子による初期胚作出技術の確立

生体吸引卵子による初期胚作出技術の確立

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H11〜16
年度2004
研究対象肉用牛,乳用牛
概要胚生産技術の新手法開発のため,生産子牛が登録可能となる生体からの超音波を利用した卵子吸引法を確立する。効率的な卵子吸引法,培養条件の検討,及び受胎率を検討した結果,平均10個の卵子の採取が可能であり,移植により子牛生産が可能なことがわかった。また,連続吸引は13週まで可能であった。
研究分担先端技術
戦略畜産
予算区分県単
専門繁殖
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030108020
収録データベース研究課題データベース

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