霞ヶ浦産アユ資源調査

霞ヶ浦産アユ資源調査

県名茨城県
研究機関名茨城県内水面水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H12〜16
年度2004
概要平成4年以降霞ヶ浦北浦でまとまって漁獲されるようになったアユは陸封型で、河川において産卵し、ふ化仔魚は湖に流下する。 流下した仔魚は、早期に河川に遡上する群と湖内に残留する群に分かれるが、夏季には両者とも河川に遡上することが明らかになってきた。アロザイム分析の結果、霞ヶ浦水系のアユは、海系集団に極めて近いものの、利根川水系に遡上する海系集団とも異なる別個のグループを形成することが確認された。
研究分担河川部
戦略水産
予算区分国庫補助(水産庁)
専門生命科学
部門共通
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030108074
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat