II−1農業環境の保全観測と安全な農産物生産技術の確立(7) イチゴ養液栽培における土壌病害虫の発生生態の解明と防除法の確立(ii)主要病害虫の発生生態の解明

II−1農業環境の保全観測と安全な農産物生産技術の確立(7) イチゴ養液栽培における土壌病害虫の発生生態の解明と防除法の確立(ii)主要病害虫の発生生態の解明

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H16〜17
年度2004
研究対象いちご
概要 いちごでは養液栽培の導入面積の増加により、クロバネキノコバエ類、根腐萎凋病菌など養液栽培に特異的な病害虫の発生が見受けられている。特に、クロバネキノコバエ類は、その発生生態に関して未解明な部分が多い。そこで、いちご養液栽培におけるクロバネキノコバエ類による被害実態や発生生態を明らかにし、その防除対策を確立する。これまでに、クロバネキノコバエ類の水盤トラップによる発生消長や養液栽培培地内の幼虫生息状況を調査した。
研究分担環境技術部・病理昆虫研究室
戦略園芸
予算区分県単
専門病害
部門野菜
業績(1)水田環境におけるクモ類の発生状況
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030108132
収録データベース研究課題データベース

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