IV−2施設・装置を活用した高能率快適生産方式の開発(4)草姿管理等による施設トマトの省力・快適化生産技術の確立(i)環境保全型養液栽培技術及び省力・快適化草姿管理技術の確立

IV−2施設・装置を活用した高能率快適生産方式の開発(4)草姿管理等による施設トマトの省力・快適化生産技術の確立(i)環境保全型養液栽培技術及び省力・快適化草姿管理技術の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H12〜16
年度2004
研究対象トマト
概要環境保全型養液栽培システムの給液管理技術を確立するために、生育ステージに応じた給液ECや給液量を明らかにするとともに、トマトの生育に適応した培養液組成を解明する。また、このシステムを利用してハイワイヤー誘引等を活用し、長期多収、軽労化技術を実証する。
研究分担園芸技術部・野菜研究室
戦略園芸
予算区分特定
専門栽培生理
部門野菜
業績(1)新技術が労力の軽減に−トマトのハイワイヤー誘引器具の開発−
(2)トマトハイワイヤー誘引の特性
(3)トマトの閉鎖型養液栽培における作型と培養液処方が生育および収量に及ぼす影響
(4)閉鎖型養液栽培におけるクリプトモス培地の連用がトマトの生育、収量等に及ぼす影響
(5)閉鎖型養液栽培における給液法がトマトの生育及び収量に及ぼす影響
(6)栃木県における低コスト耐候性ハウス導入に関する取り組みと栽培技術
(7)養液栽培からみたトマトの養水分吸収量
(8)トマトハイワイヤー誘引の特性
(9)トマト環境保全型養液栽培における培養液組成の開発
(10)トマト環境保全型養液栽培における培地給液法
(11)トマト環境保全型養液栽培システムにおける毛管吸水槽水位制御装置の開発
(12)トマトの環境保全型養液栽培における給液法(野菜研究室)
(13)トマトの環境保全型養液栽培における作型と培養液処方(野菜研究室)
(14)トマトの環境保全型養液栽培における有機物培地連用の影響(野菜研究室)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030108176
収録データベース研究課題データベース

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