2養殖環境改善に向けた技術の確立 (1)養魚排水対策試験

2養殖環境改善に向けた技術の確立 (1)養魚排水対策試験

県名栃木県
研究機関名栃木県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H13〜16
年度2004
研究対象アユ等
概要目的:養魚排水中の懸濁物質やN,Pを効果的に減じる技術を検討する。 計画:自発給餌法により汚濁物の発生量を減らす一方、発生した汚濁物を傾斜板により回収するシステムを検討する。 期待される成果:養魚排水の自然水域への汚濁負荷が大幅に軽減される。 得られた成果:平成16年度までに、事業池レベルで懸濁物質量の42%が削減された。 成果の受け渡し先:県内養殖業者。 
研究分担水産技術部
戦略水産
予算区分国庫補助
専門水産増養殖
部門河川・湖沼
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030108193
収録データベース研究課題データベース

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