7 魅力ある釣り場づくりを促進する。 (1)渓流域ゾーニング試験 

7 魅力ある釣り場づくりを促進する。 (1)渓流域ゾーニング試験 

県名栃木県
研究機関名栃木県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H15〜19
年度2004
研究対象マス類
概要目的:ニッコウイワナなどの渓流魚における適切な漁場活用を図るため、利用形態に適応した漁場の使い分けを想定したゾーニングのモデル事業を行う。  計画:県内の渓流漁場を対象に聴き取りによる在来系統群の生息状況マップを作成するとともに、一部漁場でDNA解析を行う。 期待される成果:在来個体群の保全、遊漁者への好漁場の提供、漁協の収入安定に貢献できる漁場の管理技術が確立される。 得られた成果:3河川11支流において、ニッコウイワナ在来個体群の生息状況が明らかになった。 成果の受け渡し先:県内関連漁協。 残された問題点:在来個体群の保護と漁場活用の方法。
研究分担水産技術部
戦略 水産
予算区分国庫委託
専門水産資源
部門河川・湖沼
業績(1)実験池においてキャッチアンドリリースされたイワナ、ヤマメの生残成長
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030108205
収録データベース研究課題データベース

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