産業として自立したモデル的畜産経営の確立

産業として自立したモデル的畜産経営の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜17
年度2004
研究対象乳用牛、肉用牛
概要 肉用牛の生産現場においては、特に肉専用種繁殖経営を中心に生産農家の高齢化が進みつつあり、若い経営者や後継者が希望を持てる魅力的なモデル的経営類型の提示が必要になってきており、肥育経営においては肥育期間の短縮化等、生産コスト削減に向けた生産合理化方式のモデル提示が必要になってきている。 また、酪農経営においては大規模化が進む一方で、購入飼料に依存する割合は年々増加しており、飼料の自給率向上による酪農経営の安定化が求められていることから、県内におけるモデル的経営類型について実態を調査・分析し、経営改善計画策定及び行政施策推進上の基礎資料を得るとともに行政推進上の課題や改善点を提言する。
研究分担企画経営部
戦略畜産
予算区分県単
専門経営
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030108224
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat