イチゴ果汁とアルコールを利用したイチゴ酢の開発

イチゴ果汁とアルコールを利用したイチゴ酢の開発

県名栃木県
研究機関名栃木県産業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H16
年度2004
概要 県内企業と産業技術センターとの共同研究により実施した。最初に凍結イチゴを解凍後、ナイロン製濾布で搾汁してイチゴ果汁を得た。次に、エタノールを加えた果汁にその1/10量の酢酸菌培養液を添加し30℃で静置培養した。その結果、25日間で発酵が終了し酸度約5.5%で色調、風味ともに良好なイチゴ酢が1リットル得られた。
研究分担微生物応用
戦略食品
予算区分県単
専門食品加工流通
部門共通
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030108260
収録データベース研究課題データベース

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