12.都市空間、特に屋上・壁面緑化に向けた軽量・薄層基盤植物の開発(1)薄層・軽量マット植物生産技術の開発 (iii)薄層・軽量マット植物の利用技術の開発

12.都市空間、特に屋上・壁面緑化に向けた軽量・薄層基盤植物の開発(1)薄層・軽量マット植物生産技術の開発 (iii)薄層・軽量マット植物の利用技術の開発

県名千葉県
研究機関名千葉県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2004
研究対象地被植物
概要 ログハウスの屋根にマット化した5種類の植物(メキシコマンネングサ、ハイネズ、コウライシバ、アオスゲ等を張り付け、室温の状況を検証した。その結果、植物による差はほとんどなかったが、植物を植栽することで差がみられ、夏場の室温低下効果、冬場の保温効果が明らかとなった。 工場等の屋根に使われる金属折半屋根にマット植物を張り付け、金属屋根裏面の温度を測定した結果、植栽しない金属屋根部分は夏場70℃近くまで温度が上昇するが、植物や厚さに関係なく、植栽すると30℃程度であり、植栽の効果が著しかった。
研究分担花緑
予算区分受託(独法)
専門栽培生理
部門花き
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030108845
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat