2.バイオマス多段階利用システム生産物を利用した栽培実証(1)液肥、堆肥及び炭化物の品質評価

2.バイオマス多段階利用システム生産物を利用した栽培実証(1)液肥、堆肥及び炭化物の品質評価

県名千葉県
研究機関名千葉県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H16〜18
年度2004
研究対象 
概要 既設の一槽式メタン発酵装置で生産された消化液の品質評価を行った。消化液の主な成分は窒素4,000mg/L、リン酸1,700mg/L、カリウム4,200mg/Lであった。窒素のうち、約半分が無機態窒素(アンモニア態2,000mg/L、硝酸態130mg/L)であるが、残る有機態窒素の分解特性が作物生育及び土壌の理化学性に大きく影響すると考えられた。
研究分担土壌
戦略園芸、環境
予算区分受託(独法)
専門土壌肥料
部門共通
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030108915
収録データベース研究課題データベース

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