(1)(i)パッションフルーツ電照栽培における果実品質向上

(1)(i)パッションフルーツ電照栽培における果実品質向上

県名東京都
研究機関名東京都小笠原亜熱帯農業センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H15〜17
年度2004
研究対象パッションフルーツ
概要(1)開花から自然落果までの日中の平均温度が22℃から26℃に上がると糖度は16.2から17.7に高まることがわかった。(2)酸度は4.0〜3.5であり,大きな差はみられなかったが, 温度が上昇すると酸度が低下する傾向があった。(3)このことから,電照栽培において果実の糖度を高めるために,施設内でカーテンなどを用いて日中の温度を上げる等工夫を行うことにより,品質の向上を図ることが可能である。
研究分担センター
戦略園芸
予算区分都単
専門栽培生理
部門果樹
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030109231
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat