(3)(iii)パパイアの安定生産技術の開発

(3)(iii)パパイアの安定生産技術の開発

県名東京都
研究機関名東京都小笠原亜熱帯農業センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜16
年度2004
研究対象パパイア
概要(1)‘サンライズ’(平成16年1月定植)を供試し,鉄骨ハウス内に接ぎ木苗区及び慣行苗区を設け,花芽位置,着果位置等を調査した。調査期間は平成16年1月〜9月とした。(2)9月の草丈は,接ぎ木苗区で120cm程度,慣行苗区で170cm程度であった。(3)花芽の最下位発生位置をみると,接ぎ木苗区は3月中旬より花芽が発生し,葉令37枚で35cm程度であった。慣行苗区は3月下旬より花芽が発生し,葉令39枚で56cmであった。(4)最下位着果位置をみると,接ぎ木苗区は葉令39枚で38cm程度,慣行区は葉令45枚で78cm程度であった。(5)以上より,接ぎ木苗を活用することにより,慣行苗を植栽するに比べ樹高花芽の最下位発生位置や着果位置等が大幅に抑制された。
研究分担センター
戦略園芸
予算区分都単
専門栽培生理
部門果樹
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030109239
収録データベース研究課題データベース

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