8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立  (1)作物の生理・生態特性の解明に基づく栽培技術の確立

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立  (1)作物の生理・生態特性の解明に基づく栽培技術の確立

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H12〜21
年度2004
研究対象共通
概要目的:〔野菜・作物〕(1)本県の主要作物の生産安定と有利販売を図るため、これまで培われてきた栽培技術に加え、作物の生理・生態特性を生かして高品質・高付加価値のある新商材を生み出す生産技術を開発する。 (2)機能性成分増加と品質向上のため、肥培管理、水管理などの栽培条件を検討する。 (3)水田転作としての新規作物を導入する等、水田の高度利用技術を確立する。 〔花き・観賞樹〕(1)鉢花、切り花については、矮化剤、温度調節などにより商品性の高い草姿形成技術及び寡日照、高温などの不良環境下における安定した開花調整法を確立する。 (2)鑑賞樹の樹種、品種の特性を引出す育苗技術を開発し、挿し木環境条件や発根性を解明して、有望樹種の増殖方法を確立する。 試験研究構成:〔野菜・作物〕(1)高品質・高機能性野菜の栽培技術の確立 (2)水田の高度利用のための栽培技術の確立 〔花き・観賞樹〕(1)草姿改善技術の開発 (2)開花調節技術の開発 (3)シクラメンの生育停滞会費技術の確立 (4)観賞性の高い緑化樹苗の生産及び維持技術の開発 (5)花木苗の開花調整技術の開発
研究分担生産技術部、生物資源部
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培生理
部門共通
業績(1)水田転作作物としてのアスパラガス長期どり栽培の立茎時期の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030109318
収録データベース研究課題データベース

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