12.環境保全型農業技術の開発  (9)トマト一段密植栽培における夏季高温を利用した病害虫防除技術の開発

12.環境保全型農業技術の開発  (9)トマト一段密植栽培における夏季高温を利用した病害虫防除技術の開発

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2004
研究対象トマト
概要目的:省力、軽作業的で果実の高品質化が容易な革新的栽培法であるトマトの一段密植栽培での高温期(8-10月)の高品質果実の生産安定化を図ることを目的として、単為結果性等ユニークな特性を持った品種を中心に高温期における適性品種の選定を行うとともに、植物体への高温耐性付与技術の開発や、高温期に適した高品質果実生産のための環境負荷の少ない培養液管理技術や整枝法の確立を行う。 試験研究構成:(1)各種ストレス処理による植物体への高温耐性付与技術の開発
研究分担生産技術部
戦略園芸
予算区分受託 (独法)
専門栽培生理
部門野菜
業績(1)トマト一段密植栽培における、クロロフィル蛍光測定法を用いた高温ストレス耐性の評価
(2)熱ショック処理によるトマト灰色かび病抵抗性の誘導
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030109331
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat